ADDress多拠点生活 白馬 オフシーズンの山のふもとで贅沢な時間。

ADDress拠点の中で大人気の白馬。白馬かあ。

白馬って「本気の登山」とか「本気のスキー」みたいなイメージがあったので、私は正直、ADDressの拠点がなければ、訪れることはなかったでしょう。白馬という場所に。

最近、ADDressがテレビ取材された映像を観たり、ほかの人がアップしているSNSの様子を見たり、会員さんからいろいろ話を聞いたりするうちに、白馬ってなんてきれいなところ!私も行ってみたい。と思いました。でものんびりしていたら、人気拠点の白馬は常に予約がいっぱい。

本当は夏の間に来たかったのに、こんなに寒い季節になってしまった。今行って何しよう。まあいいや。とりあえずいってみよ。と出かけてきました。

白馬へのアクセス

東京から白馬に行くにはいろいろな方法があって、どうやって行くのがいいか、悩みました。12月上旬だったので、雪はまだ降っていないはず。本当は車で来たかったけれど、運転がうまくない私にとっては、もし、路面が凍結したら怖い。

ということで、新宿からの高速バスを利用してやってきました。

高速バスのハイウェイバスドットコム 全国の高速バスを簡単予約
日本全国の高速バス・夜行バスを簡単予約。 運行時刻、空席照会、早期割引などおトクな運賃もサポート。

高速バスは、乗り換えもないし、拠点のすぐ近くにバス停があるので、荷物がある私にはとても快適でした。でも乗車時間が予定として5時間かかるし、途中で渋滞があったので、6時間以上かかってしまいました。

白馬で出会ったいろいろな方にアクセスについて聞いてみたのですが、長野まで新幹線+車 っていうのが一番早いらしいです。

あとは、高速バスで新宿⇔長野、乗り換えて 長野⇔白馬 というのが一番、安く来られるようです。

次回の参考にしたいと思います。

宿泊した場所

白馬の拠点はHakuba Shareというコワーキングスペースの1角のお部屋。そして、2F、3Fのゲストハウス縁と共同になっています。ADDressの部屋のすぐ横に専用キッチンがあり、バスルームも部屋の目の前です。

居室内には大きな机とベッドがあり、床はDIYされたような感じで、ちょっとおしゃれなお部屋になっていました。

季節外れの白馬、日が暮れるのが早い時期ということもあり、私は夕方になったら、お部屋に戻ってきて何か書いたり、読んだりしたりしていました。居室内にデスクがあるのってやっぱりうれしい。

机の引き出しに大きな鏡や、ドライヤーが入っていて、お部屋の中で身支度できるのもうれしかったです。

メイントピック

オフシーズンの白馬でできること

①山を眺め圧倒される

写真で、この山のすごさがわかるでしょうか。バスに揺られ、白馬に近づくにつれて、車窓に山が迫ってきます。白馬に着いたら、晴れの日も、雲がかかっている日も、山は常にすごい存在感です。CGみたい。そしてスイスにいるみたい。(行ったことないけど)

歩いていても、カフェにいても、ふと顔をあげると山がある。私は白馬にいるんだ。ほんとにすごい景色だなあ。と、滞在中、何十回も思ってしまいました。

②いろいろなコワーキングスペースを巡る

白馬のハイシーズンはやはり夏と冬。でも最近白馬は通年で楽しめる山岳リゾートをめざしているとのこと。そして、決して便利ではない土地なのに、移住者がとても多い。そして移住者には欧米人が多く含まれているとのことでした。行く先々で「ここは日本か?」と確認したくなるくらい、たくさんの西洋人がいます。

そのような事情のせいか、コワーキングスペースがものすごく充実しています。

・Hakuba Share 

ADDressの宿泊拠点のコワーキングスペース。忘れ物をしてもすぐ部屋に戻れるし、落ち着いて仕事できます。本もたくさん置いてあります。

白馬シェア|Hakuba Share
白馬シェアはリゾートテレワークを応援する白馬駅から徒歩3分のコワーキングスペース。2019年7月にオープン。スペースを使ってイベントなどにも利用できます。

・白馬ノルウェーヴィレッジ

拠点から歩いて40分近くかかるのに2日続けて行ってしまいました。山のふもとのコワーキングスペース。カフェが併設されていて、時々パン屋さんが、移動販売に来たり、居心地がいい場所でした。パン屋さんで買ったパンはすごく美味しかった。名前を聞けばよかったと後悔。ここにも本がたくさん置いてあって、またここにきてゆっくり本を読みたい。と思っています。

白馬ノルウェービレッジ公式サイト ( HAKUBA NORWAY VILLAGE )
白馬ノルウェービレッジ(HAKUBA NORWAY VILLAGE)は利用無料のテレワークやワーケーションに最適なコワーキングスペースです。WiFi、プロジェクタ、100inchスクリーン完備 静かに仕事ができるライブラリ、イベント開催も可能なホール、スタートアップに最適なレンタルオフィスも テレワーク施設としても最...

・スターバックスコーヒー

私は東京ではスターバックスにほぼ行きません。なぜなら、異様に混んでいるのと、混んでいるのにお店の人がのんびりしているから。お店も狭くてなんだか息苦しいように感じます。時々、どうしてもおいしいカフェラテが飲みたくて、(よくあるのは新幹線に乗る前など)イライラしながら列に並ぶ、という感じです。

白馬のスターバックスは、広々。絶景なうえに、オフシーズンなので空いている。お店の人ののんびり感も許せる気がします。

もともとまだ日本にスターバックスがなかったころ、海外で利用していた頃には、こんなカフェが日本にあったらなんて素敵なんだろう。と思っていました。

ずっと忘れてたけど、スタバってホントは素敵なところだったんだ。

スターバックス コーヒー スノーピークランドステーション白馬店|LAND STATION HAKUBA|スノーピーク * Snow Peak
その⼟地に深く根づく、⼈⽣と野遊びの案内所。LAND STATION HAKUBA

・THE NORTH FACE GRAVITY 白馬

THE NORTH FACEの店舗の2階がカフェになっています。つなぎにくいfreeWi-Fiがあります。お店の人と話していたら、白馬の美味しいパン屋さんからパンを届けてもらってホットドッグを作っていたり、ローカルとのつながりが感じられるカフェです。

スターバックスは、カフェ運営のノウハウがばっちりあるのですが、こちらは、お店の人がいろいろ工夫をされてよいカフェができているという感じ。電源も見当たらないので聞くと、延長コードを出してきてつながせてくれる、みたいな感じです。

こちらのカフェからも白馬の山々が見えて、最高の気分でお茶が飲めます。私はいちごフレーバーのルイボスティーを飲みました。(その日はカフェイン取りすぎだったので)私の大好きなSMITHの紅茶もあって、また行きたいなと思いました。

スターバックスやTHE NORTH FACEのカフェにいると、まるで白馬にいることを忘れてしまいそう。でも書きものに疲れてちょっと顔をあげると、壮大な山の景色。本当にいいなあ。こういう場所って。このためだけに、白馬に来る意味ある。と思います。

SHOP LIST - THE NORTH FACE - ザ・ノース・フェイスブランドサイト
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)のSHOP LISTです。

③本を読む

今時、本はいつでもどこでも、Kindleでダウンロードして読むことができます。自分の好きな本はもちろん、人からおススメされた本も、その場ですぐに読める便利な時代。

でも、ひとの本棚にある本ってなんだか読んでみたくなります。検索で探すのとはなんだか違う感じ。それぞれのコワーキングスペースにはいろいろな本があったので、3冊の本をお借りして読みました。

*白馬ノルウェーヴィレッジで、本棚を見ていたら、「読みたい本があったら借りていっていいよ」と言われました。私が誰だか分らなかった(Yahooの社員か、滞在者だと思ったのかな)ので一応、ADDress会員であることをお伝えしました。結局、本を借りていいかどうかは迷ったのですが、返しに来るんだからいいか。とお借りしました。

シーズンオフの白馬はとっても静かです。夕方5時には暗くなってしまい、長い夜、静かな夜が訪れます。暖かい飲み物と読書を静かな部屋で。ちょっと人恋しければ、21時までやってるスタバへ。(でも途中の道は真っ暗で怖い・・)なんか贅沢だなあ。

すごくいい時間だったので、「本を読みに」また白馬に来るという贅沢をしたいなあと思いました。

④いろんな人に会う

白馬滞在中にいろいろな人に会いました。

長野に住んでいて、今までなかなか会えなかった人に会いに行きました。一緒にイタリアンランチをいただいて、アルプス公園を散歩して、いろいろなお話をしてとても楽しかった。ADDress生活始めてから、遠くに住んでいる友人に気軽に会うことが多くなりました。

家守さんとも色々お話ししました。白馬の家守さんは、噂通りとてもいい方でした。TVやSNSでよくお顔を見ていたのと、みんなからいい噂をたくさん聞いていたので、初めて会った気がしませんでした。そういうのって不思議ですね。家守さんご自身も、ADDress会員のことは、「お客さんっていうより友達が遊びにくるみたいな感覚」と言っていました。広島福山の家守さんも同じことを言っていました。こういう時、ADDressでの人間関係って特別、いいサービスだなあと思います。

コワーキングスペースで以前ADDress会員だった、という方に会って、その方がやられているお仕事のお話をお聞きしました。「生き方編集者」という肩書でお仕事をされているとのこと。このお仕事はとても奥行きのあるもので、私の表現力では簡単に書きあらわしきれないのですが、とても素敵なお仕事だなと思いました。「生き方編集者」という肩書は、オリジナルのようなので、知りたい方はぜひ検索してみてください。

Hakuba Shareのコワーキングスペースで白馬観光局の方とお話ししました。家守さんに用があってお話しされていたところをご一緒させていただきました。私からADDressのことをお話ししたり、白馬の現状についていろいろお話しました。移住したら、美容院とかはどうしているの?とかリアルをいろいろお聞きできて、とても面白かったです。

まとめ

こうやって白馬での5日間は充実して過ぎていきました。特別なアクティビティはないものの、オフシーズンの山のふもとで静かな時間を過ごすことができました。静けさって贅沢なんだな。と生まれて初めて思いました。

今夜もよい夢を見られますように。

コメント

  1. 山、いいですね〜。
    東京からは山は遠くに見えるものでしかないですが、圧倒的な山の存在感です。
    白馬は子供が小さいときに、友人とスキーをしに訪れたことがあります。
    コロナが落ち着いたら行ってみたい。
    そろそろ東京から出られなくなるのでは?と危惧しています。
    京都の自分の拠点も今月は行けていないのです。

    • めーさんこんばんは。コメントありがとうございます。
      山、すごい迫力でした!めーさんは、いろいろなことを知ってるんですね!
      私はこの年まで、あまり何もせずに来てしまったので、知らないことばかりです。
      白馬の観光協会の方は、白馬をもっと宣伝したい、登山とスキーだけじゃない!とおっしゃってましたので、ぜひぜひ、事情が落ち着いたらお出かけください。

タイトルとURLをコピーしました