ADDressライフ 高速バスと旅情 最近高速バスに慣れてきた私が思ったこと

ADDressをはじめて、昨年の秋に初めて(実際には30年ぶり)高速バスに乗りました。その時のことはこちらのブログに書きました。

高速バスって色々ある

あれから私は、結構たくさん高速バスに乗りました。

1.時間帯(乗車時間)

朝:東京から白馬 (約5時間)

夕刻:大阪から尾道(約4時間半)

 夜の便は大体、深夜発、早朝着

東京→京都

岡山→東京

東京⇔金沢

2.バスのタイプ

・4列スタンダード

・4列ゆったりシート

・3列独立シート

色々なサイトを利用して、予約してますが、いろいろなバスがあるんだなと思います。

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それぞれに、トイレ付かなしか、とか シートがフルフラットか否か、とか、仕切りカーテンがあるか、ないか、とか、スリッパ付き、とかブランケット付きとか、乗降先でVIPルームが利用できる、とかいろいろあって、各社がそれぞれ、価格とサービスの工夫をして、競争をしていることがわかります。

同じ区間で多く利用をしたのは、東京⇔金沢便なのですが、(ちょっと諸事情があって、何度も往復しました。)道路は同じなのに、バスによって、振動の大きさが違う、とも思いました。

だから、もし色々こだわって、なるべく快適なバスを選びたいのであれば、高速バスの達人のような人(同じルートをいろいろなバスで移動している人)のブログなどを参照して、よりよいバスを選ぶ、ということができると思います。

ただ、総じていえば、どのバスも、まあ乗れないことはない。低価格で移動することができると思えば、OKなのでは。便利でありがたいサービスだな。というのが私の印象です。

以前にも書きましたけれど、フルフラットになる高速バスのシートのクオリティは、飛行機のファーストクラスくらいのグレードですから、(幅はちょっと狭いか・・)快適です。

私はADDressでの生活を始めてからHigh &Lowというスタイルを取り入れていて、とても楽しく過ごしています。

旅情を感じるのはどんな時?

ADDressでいろいろなところに行っている私。ADDress以前(2020年7月以前)の私は、海外旅行によく行っていました。

私はいわゆる旅行好きなのですが、旅情を感じるのって、すごく遠いところに行くときっていう感じがするのは私だけでしょうか?

新幹線や、飛行機で2時間前後の距離を移動するのに、あんまり旅情っていう感じはしないような・・。

やっぱり、なんか、シベリア鉄道みたいな(乗ったことありません)走行距離の長い列車とか、グレイハウンドバスとか(これも乗ったことありません・・)みたいなのに乗って長い距離を移動するとか、そういうのってなんか旅情があるっていう感覚です。

そういうのってちょっと「旅」って感じがして憧れます。ADDressでいろいろ体験した私としては、今後海外でそういう旅行もできるんじゃないかっていう、ちょっとした自信もある今日この頃です。

私にとっての旅情とは

私にとって、長い距離の移動っていうのはやはり、日本からヨーロッパ便、または日本からアメリカ東海岸、というのが一番長いでしょうか。

私は、フランス(パリ)に行く機会が多くて、多分今まで、30回くらいはフライトを利用したことがあります。直行便で、片道13時間近くかかる、東京⇔パリ 便に乗るときには、私はいつも、とてもウキウキしていました。

ほとんどの移動はエコノミークラスでしたので、あんな狭い座席に13時間も閉じ込められるのに、うきうきと飛行機に乗り込むなんて、マゾとしか思えませんが、私にとって、飛行に来乗り込む前の時間は、とても幸せな時間でした。

長い時間を機内で過ごすために、飛行機に乗る前にスキンケアをしたり、コンタクトレンズを外したり、寒くないようにと準備をしました。そして、本や映画のダウンロードされたiPadを準備して、搭乗時刻を待つ。うまく眠れるといいな。と思いながら。

高速バスには旅情がある

色々な場所から高速バスに乗った経験がありますが、高速バスはやっぱり、バスタ新宿から乗ると旅情が高まるように思います。空港みたいだから。

まあ、高速バスって、ちょっと「安かろう、悪かろう」みたいな感じはあると思いますが、考え方を変えると、「旅情」を感じることができます。

働いているときには、忙しく、少ない休みをやりくりしながらの移動になるので、「とにかく早く、快適に」ということが最優先になりますが、海外旅行に行けない、そして無職の私は、今、時間をかけて旅することが可能です。

晩御飯を食べて、お風呂に入って、準備万端でバスタ新宿に向かう。そして、首が痛くないようにマフラーを巻いたり、ハンドクリームを塗ったりしながら、バスの中で眠れるといいなと思いながら、乗車時間を待つ。深夜のパリ便に乗るときみたいに。

眠れたり、眠れなかったり、色々だけど、長い移動時間を過ぎると、行きたかった場所に着く。やっと着いた。疲れた。でも晴れてる!

まとめ

今日書いたことは、高速バスに慣れている人にとっては、当たり前のことなのかもしれません。この半年で新たな移動手段にチャレンジした私。そして、いろいろな種類のバスに乗り、バスの選び方、バスに乗るときの準備、バスの中での過ごし方、などのノウハウが構築されてきました。

高速バスは、オリンピック、並びに、増えつつある(増やそうとしている?)インバウンド客のためにある意味、国策として、短期間で大急ぎで増やしてきた交通インフラです。

インフラという特性上、不採算だからと言って、一度増やした路線を簡単に廃止することも難しいのだと思います。会社を運営する人は、この状況に非常に苦しんでいらっしゃるでしょう。そこで働く人たちも同様です。

私は実際に高速バスに乗ってみて、こういう社会情勢についても、身近に感じることができました。

だから私は、そういう意味でも、高速バスも応援しよう。と思います。パリに行くみたい。と思ったら楽しいし。

今夜もよい夢を見られますように。

コメント

  1. 旅情、たしかにそうかもしれません。
    京都まで高速バスに乗って朝早く降り立ち、体が痛くて京都タワーの地下にあるお風呂に入ってやっと体がほぐれた感じがしたこと、思い出しました。年齢的に長時間の乗り物がきつくなってきました。
    今のうちに旅情をたっぷりと味わってくださいね。

    • めーさん、こんにちは。
      私は今は、高速バスが物珍しくて、身体がちょっと痛かったり、疲れたりすると、なんだかチャレンジした感があって、かえって充実感があるという、やっぱりマゾ的な感じで利用しています。
      多分、今は、そういう過程なのでしょうね。だんだん心地よい移動を求めるようになったら、ひとつ、成長したということになるかもしれません。

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