ADDress多拠点生活 金沢 金沢で3週間を過ごしました。

金沢って、響きが素敵ですよね。京都と並んで、誰もが行ってみたい観光地の一つだと思います。21世紀美術館も長い間、行ってみたい美術館ベスト3に入っていました。でも私は金沢に来たことがありませんでした。

ADDress生活を始めてからは、ADDress拠点を利用するのがメインではありますが、残念ながら、拠点がないエリア*2021年5月現在は47都道府県すべてが網羅されています。(もしくは、タイミング的に予約が取れなかったエリア)で、行ってみたかったところ(香川県直島 熊本県阿蘇)は、自分で宿泊施設を利用し、出かけました。そのことについては下記ブログに書いています。

金沢も、今まで何度も、ADDress拠点がなくても行こうと思いながら、タイミングが合わなくて、行くことができずにいました。そうしたら、なんと、ある日ADDressの予約ページに金沢拠点が追加されていました。

私はその当時、その前に行った鹿児島鹿屋が素晴らしすぎて、もう他に行きたいところが見つからないほどの「鹿屋ロス」状態でした。珍しく14日間の予約権利を100%使うことなく、放心状態のまま、東京で過ごしていました。

あ。金沢に拠点ができた。私はその場ですぐに1週間の予約を入れ、金沢に行くことを決めました。その後、相次いで、金沢に2つ拠点が追加され、延長、そして延長し、結局3週間を金沢で過ごしました。

ADDressの生活をしていると、そして、無職できると、行きたいところにすぐ行ける。そして、金沢は私が想像していた通り、想像していた以上に素敵なところでした。

とても充実した3週間を振り返ります。

金沢へのアクセス

金沢へのアクセスは高速バスを利用しました。ADDressでの生活の中で一番費用として掛かるのは交通費です。3月、4月と鹿児島県鹿屋に長期滞在しましたが、鹿屋のように、少し辺鄙な場所に出かけるときは、エアチケットと、レンタカーの費用(1回2週間)が発生するとなると結構大きな金額になります。

なので、金沢に行くときは、新幹線で行くかどうか迷いましたが、身分相応に、高速バスを使うことにしました。

高速バスなんて、あり得ない。(時間がかかるし大変そう。)と思う方もいるかもしれないので、高速バスについてブログも書いています。

高速バスの利用の目的は、費用を節約する、という目的であることはもちろんですが、ほかの側面もあります。

日本経済を成長させるためのインバウンド客の誘致、オリンピックの誘致。そのために、近年、ホテル、交通インフラなど、いろいろなことが整備されてきました。それが、現在の状況下で悲惨な状態になっています。私は今、時間があるので、そういうことをニュースで見聞きするだけではなくて、体感したい、と思っています。

バスタ新宿で運転手さんや、人の列を整理するための係員の人の会話を聞いてみる。

利用者が少ないのに、便数が多く、各社熾烈な戦いがあるために、価格にそぐわないほどの、ものすごく親切な運転手さんたちの対応を感じてみる。

高速バスに乗ると「世の中が見える」感じがします。

今回利用したのは2種類の高速バスです。4列シートっていうのにチャレンジしてみようと思って、VIPライナーを一度チョイスしました。フルフラットだし、お隣の人もいなかったので、空いていれば、これもアリなんだな。と思いました。

夜行バス関東→北陸|JX401便
夜行バス関東→北陸行のJX401便です。関東地区から北陸地区へ行かれる方はJAMJAMライナーの夜行バスJX401便をご利用してみてはいかがでしょうか。このバスは横浜(Yokohama City Air Terminal)・バスタ新宿(Busta Shinjuku)からご乗車いただけます。また下車地は富山(Toyama...
大宮・東京・新宿⇔富山・高岡・金沢 | VIPライナー富山・金沢便|高速バス・夜行バスの予約はVIPライナー
関東・北陸間を運行する高速バス・夜行バスVIPライナー富山・金沢便【4列楽のびシート】のバス詳細ページです。プライベートカーテンもあるので快適にお過ごしいただけます。設備やアメニティ紹介、搭載安全装置の情報も掲載しています。

1.宿泊した場所

ADDress金沢拠点は3か所あり、すべて宿泊施設との連携拠点です。

リンナスカナザワ公式ホームページ
LINNAS Kanazawaでは、滞在を通じて「暮らしの幸せ」に気づくヒントをご提案します。コンセプトは「HYGGE(ヒュッゲ)」。デンマーク語で「満ち足りた」や「居心地のよい」を意味する言葉です。あなたの旅が、そして旅のあとの日常も、もっと豊かになるように。Just another WordPress site

かわいい家守さん2名が、すごく親切にしてくれます。

https://kshouse.jp/kanazawa-j/index.html

ものすごく清潔だし、家守さんが観光の相談にいろいろ乗ってくれます。私は美術関連の情報をものすごくたくさんもらいました。

金沢駅前ゲストハウスBlue Hour Kanazawa 金沢駅から徒歩3分。日本人にも泊まりやすいシンプルなゲストハウスです。 – 金沢駅から一番近いゲストハウスです。

ドミトリーですが、空いていれば、女性専用ドミトリーに入れてもらえるようです。女性専用エリアは、共用エリアと違ってものすごくきれいだし、アメニティも別のものが入っていています。

・提携拠点はADDress会員でない方も、ぜひ利用してみてほしい

ADDress会員ではない方で、長期間で金沢滞在をしてみたい!と思う方がいれば、1か月で30,000円からとか、個室でも、二人なら1泊1500円~などで上記施設に長期滞在が可能です。3拠点ともすごくいいところだったので、2泊3日以上の金沢体験することを検討したい方は是非どうぞ。

おいしかったもの

金沢の美味しかったものは下記ブログにまとめました。

メイントピック

金沢の1番の目的は、美術館めぐりでした。美術に関心がない人でも美術館を楽しめるのが、金沢のいいところだと思います。

例えば、雄大な山や、景色を見てリフレッシュするのは素敵です。気分が変わる、マインドが変わる、ということを体感できるという方は多いのではないでしょうか?

美術鑑賞が楽しいと、雨の日でも、遠くまで出かけなくても、マインドチェンジ、即ち、脳が活性化するような、なにか、違う世界を観ることができるような、そういう体験ができます。

おまけの情報

まちのり

金沢での移動はシェアサイクル「まちのり」がすごく便利です!1か月1,650円で、30分は無料で使用できます。金沢の街はコンパクトなので、30分あれば大体どこへでも行くことができます。

まちのり - 金沢市公共シェアサイクル
「まちのり」は、複数のサイクルポートのどこでも借りられて、どこでも返せる公共シェアサイクルサービスです。

外でヨガ

21世紀美術館のお庭でヨガができます。インストラクターのrisakoさんはとても素敵な人でした。金沢滞在中に該当日があったらぜひ。簡単なヨガなので初心者の方でも気軽に参加できます。

ライトアップバス

bsh

週末の夜を中心にライトアップバスが走っています。観光名所がライトアップされているということで、行ってみましたが、あまり人がいません。誰もいない夜の茶屋町をみるのも、良かったです。

夜の金沢散策には!金沢ライトアップバス
運行日限定で金沢市内の主なライトアップスポット16か所を巡るバスが走っています。バスの車窓から金沢の夜景を眺めてもいいけれど、せっかくならバス停で下車しながら夜の金沢の散策を楽しみませんか?昼間とはひと味違った景色が楽しめます。ライトアップ…

金沢港クルーズターミナル

シェアサイクル「まちのり」で海まで行けます。週末はコンサートがあったり、イベントもあるみたい。海が見えるカフェも併設されています。

大野エリア

レトロな街並みや醤油、発酵食文化と糀のチカラを体験できる施設があります。おしゃれなカフェもあり、1日かけてのんびり、金沢港と一緒に訪れると楽しいです。

ヤマト糀パーク(ヤマト醤油味噌 本社)|【公式】金沢の観光・旅行情報サイト|金沢旅物語
ヤマト醤油味噌の本社製造工場「糀パーク」は、発酵食文化と糀のチカラをご体験いただきお持ち帰りいただくために誕生しました。本社直売所「ひしほ蔵」、季節の発酵食ランチをお楽しみいただける「発酵食美人食堂」、無料の糀パークツアーや味噌作り(時期限…

まとめ

こうして私は金沢を満喫し、鹿屋ロスから立ち直ることができました。

ADDressでの生活で、いいなと思うポイントはたくさんありますが、「どこで過ごすか」という観点においては2つ、いいことがあります。

1つは自分が行ったことがない、思いもしないような場所に導かれる、という体験ができること

もう一つは自分の好きなこと、好きなテイスト、すきなものだけに囲まれて、旅行では考えられないくらい長い時間をその場所で過ごすことができること

金沢は後者で、私が大好きなものだらけの場所でした。それもベストシーズンに3週間滞在できるなんて、本当に贅沢な体験でした。家守さんのおかげで、自分一人ではたどり着けないような、レアな場所にも行くことができました。すごく楽しかったです。

ひらみぱんにまたいきたい。

今夜もよい夢を見られますように。

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